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3.えひめの森林蘇生計画
放置森林の現状
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間伐が適期に行われていないため、過密となった森林は、林内に日光が射し込まないため真っ暗で、スギ・ヒノキの植栽木は、か細くなり、枯れているものも散見され地面に植物の姿は見られません。
森林適正管理事業
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5〜10年後
森林基金が森林所有者から委託を受け通常より
強度な間伐を実施
します。
日光が射し込むようになった明るい林内には下草が繁茂し、アカメガシワ、ヒサカキ、アオキ等の在来の広葉樹が見られるようになってきます。
15〜20年後
約50年後
上木のスギ・ヒノキを5〜10年置きに間伐を繰り返し、林内への入光を確保し林内に自生する広葉樹の育成を助長することにより、将来的にはスギ・ヒノキの巨木が林立する中に、ケヤキ、モミジ、コナラなどの落葉広葉樹や、シイ、カシ、ヤブツバキ等の常緑広葉樹等がバランス良く繁茂する、多様な植生を持ち、野生鳥獣とも共生できる、自然豊かな「えひめの森林」への蘇生を果たします。
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