リンク集 掲示板 ご意見箱 サイトマップ
FOREST FUND OF EHIME Opening FLASH

web番愛媛の森林

森林環境税による森林づくり

愛媛県では、平成17年度から「森林環境税」を導入し、「森林環境の保全」と「森林と共生する文化の創造」をめざし、県民参加の森林づくりを推進しています。
ここでは、平成19年度末までの3年間における、森林環境税を活用した施策の実績について、お知らせいたします。


森林環境税を活用する事業としては、①県が使途を定めて実施する「県指定事業」、②県民の皆様自らが企画された取組を公募し、自ら実施していただく「公募事業」の2つの方式があり、それぞれ「森をつくる活動」「木をつかう活動」「森とくらす活動」の3つの分野により事業を展開しています。


「森をつくる活動」

水源のかん養や土砂の流出防止等、県民の暮らしにとってかけがえのない働きを担っている森林を直接整備・保全する活動です。

具体的には、人工林の間伐や拡大する竹林の整備、荒れた森林への苗木の植栽などです。

森をつくる活動

「木をつかう活動」

木をつかう活動

人に優しく地球環境の保全にも貢献している木材を私たちの生活の中でより身近に利用していく活動です。

具体的には、県産の木材をより多く使って公共施設や家を建てる、木工教室を開催して、参加した皆様に県産木材の良さを体験し、身近に感じていただくなどです。

「森とくらす活動」

森林との出会いやふれあいを通じて森林を知り、森林を身近に感じて森林を愛する契機を創り出す活動です。

具体的には、森林をテーマとした体験学習の開催や、県が整備・提供したフィールドにおいて森林づくりを行っていただくなどです。

森とくらす活動

3つの活動は、県民の皆様に成果が分かりやすいように5年間の目標値を設定しています。平成17年度から21年度までの5ヶ年間の目標値と19年度までの3ヶ年間の事業実績は次のとおりです。

平成17年度から21年度までの5ヶ年間の目標値と19年度までの3ヶ年間の事業実績
図をクリックすると拡大されます。

Copyright(c) 2012 FOREST FUND OF EHIME. All Rights Reserved.